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車両整備士と建設機械整備士の違いをお教えします

こんにちは!
鳥取県鳥取市に拠点を構える、株式会社メンテナンス西村です。
鳥取県を中心とした近隣地域で、建設機械修理や機械メンテナンス、機械整備及びトラック架装の取付などを承っています。
平成18年の創業以来、「全メーカー対応」「夜間休日対応」「自社設計・自社施工」を追求し、機械修理や機械メンテナンスの実績を重ねてまいりました。
この記事では、車両整備士と建設機械整備士の違いについてご紹介します。
求職中の方や整備士の仕事にご興味がある方は、ぜひご覧くださいね。

車両整備士と建設機械整備士の仕事とは

スタッフ
車両整備士と建設機械整備士は、どちらも自動車や重機の整備に関する仕事ですが、対象となる車両や重機の種類、資格や就職先などの点で異なります。

車両整備士

車両整備士は、車両の点検、修理、調整、改造などを行う仕事です。
車両整備士の就職先は、自動車ディーラー、自動車修理工場、レンタカー会社、運送会社などが主になります。
自動車やオートバイなどの車両の整備に関する国家資格があり、「自動車整備士」「二輪自動車整備士」「産業車両整備技能士」の3種類があります。

建設機械整備士

建設機械整備士は、クレーンやショベルカーなどの建設現場で使われる大型機械の整備を行う仕事です。
建設機械整備士の就職先は、建設会社、建設機械メーカー、建設機械販売会社、重機レンタル会社、建設機械を扱う整備工場などが主になります。
建設機械整備士は、建設機械の整備に関する国家資格があり、特級・1級・2級の3種類があります。

車両整備士と建設機械整備士の共通点と相違点

車両整備士と建設機械整備士の共通点は、どちらも国家資格があり、内燃機関や油圧システムなどの基本的な知識や技能が必要であることです。
対して車両整備士と建設機械整備士の相違点は、対象とする車両や機械の種類や規模が異なることです。
建設機械は一般的に車両よりも大きく重く、特殊な形状や用途を持つものが多いため、その特性に合わせた専門的な知識や技能が要されます。
また、建設現場での作業条件や環境も車両とは異なります。
例えば、土や砂利などの不整地で作業することが多いため、泥や水による汚れや錆びなどのトラブルに対処する能力が必要です。
また、どちらも安全衛生や環境保全に関する法令や規則を守ることが求められます。
車両整備士と建設機械整備士は、どちらも自動車や重機の整備に関する専門職ですが、対象となる車両や重機の種類や用途が異なります。
自分の興味や適性に合わせて、どちらの整備士を目指すか検討しましょう。

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